わたしがジュニアNISAをスタートしたのが、2021年10月30日でした。
子ども1人あたり240万円 (80万円✖️3年分の非課税枠)を2人分、オルカンだけにフルインベストメントした資産の推移を公開していきます。
このブログ記事は、投資開始から3年1ヶ月目の2024/12/01の記事です。
月に一回、「教育費をNISAを活用してオルカンで運用するとどうなるか??」ということを、記録として公開していきます。
ジュニアNISA、元手240万円 (を2人分)の3年1ヶ月の収支報告をします。
先月比 -73,218円 (1人当たり -36,609円)
資産推移は以下のようになっています。
ちなみに、含み益の瞬間最高値を11月の中旬に更新していました。
1人分で +144万1635円 (※2024/11/16)
2人分の含み益がその倍にあたる +288万3270円 に到達したのが最高値でした。
投資のつみたては次のように行いました。
- 2021年:80万円 (10〜12月の間に)
- 2022年:80万円 (月6万6666円のつみたて)
- 2023年:80万円 (月6万6666円のつみたて)
2023年末に制度が終了しましたが、継続管理勘定に移行して非課税のまま引き続き運用されています。
2024年以降は追加投資をしていません。
投資で出た利益は、非課税で将来受け取ることができるので、もっと成長した利益を受け取れることを期待しています。
3年ちょうどの時よりも少し減っていますが、最高値は11月の半ばに更新していたようです。
値動きは色々あっていますが、特にやることはないので引き続きほったらかしにしていきます笑
下の記事は、3年ちょうどのときの資産経過を記した記事です。
今なら、「新NISA」で同じことをすればいい
ジュニアNISAの終了は確かに残念ですが、年間80万円の枠がなくなっただけなので、新しい制度である新NISAの枠を同じように活用すれば、同じように非課税で資産を増やすことが可能です。
ジュニアNISAも新NISAも非課税のメリットがあり、全世界株式インデックスファンドなどの投資商品を低コストで運用できる点は変わりません。
新NISAを使うことで、引き続き税率やコストの面で有利な投資ができるため、これから資産形成を始める人にもおすすめです。
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