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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

資産形成は「家計管理」ができることから始まる

わたしを含めて、普通の人が資産形成をしようと思ったら、まずは「家計管理」がスタート地点になります。

ここで言う資産形成の「資産」とは、「お金を生み出してくれるもの」を指します。

具体的には、株式、債券、不動産などです。

ちなみにマイホームは住居としての役割はあるものの、お金を生むものではないため、資産には含めません。

友情や愛情など、お金以外の資産もたくさんありますがここでは省いていきます。

資産を増やすには「家計収支」をプラスにすること

「普通の人」の資産形成は、家計を黒字にすることが絶対条件

資産形成をするためには、当然ながら資産を買うためのお金が必要です。

そのお金は主に、日々の家計から生まれます。

遺産相続などでまとまったお金を得る場合を除き、毎月の家計収支がプラスでないと資産は増やせません。

逆に、家計収支がマイナスであれば、資産を売却せざるを得ないことになります。

家計が赤字続きだと、どれだけ資産を持っている人でも、いずれはその資産を減らしてしまいます。

赤字続きなら、資産は売らなければいけなくなります。

「身の丈にあった生活」で収支のプラスを守る

借金してまで買うものは、身の丈に合っていないことが多い

家計収支をプラスに保つために必要なのは、収入に見合った支出をすることです。

特に、借金をしてまで高額な買い物をするのは避けましょう。

ローンなどの負債は、返済額がかさむにつれて家計収支を圧迫し、結果的に資産形成の妨げになります。

住宅ローンやカーローンが良い例です。もちろん、マイホームやマイカーを持つこと自体は悪いことではありません。

しかし、多額のローンを組んで無理をした買い物をすると、それだけ資産形成の難易度が上がります。

できるだけローンに頼らず、現金で購入できる範囲に収めることを意識しましょう。

例えば、現金100万円しか持っていない人が1000万円もするような高級外車をローンで購入するのは、「身の丈に合わない買い物」です。

資産形成を目指すならば、中古の国産車など、収入や資産に見合った選択を心がけましょう。

住宅ローンを利用しないと家を買えない人は多いと思いますが、広くて立派な家のために、多額のローンを借りると資産形成はうまく進みません。

下の記事は、家計管理のシンプルな方法について詳しく紹介している記事です。

よければ参考にしてください。

家計管理を制するものは、資産形成を制す【資産形成のカギ⑦】 オススメの家計管理の方法を教えて!! 経済的自立を達成している著者がやっている 家計管理のシンプルな方法を教えます。 ...

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

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