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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

節約をどう捉えるかの自由を誰かに委ねてはいけない

節約を「賢明」と捉える自由はわたしたちにある。

節約、してますか?

わたしは節約が大好きです。というのも安上がりに普段の生活をできるようになるってことは、自分の維持コストが下がることを意味するからです。

維持コストが下がるってことは、働いて稼がなきゃいけない金額が減るってことと同じ。仕事で嫌なことがあったら、走り込める逃げ道がいつでもある状態が作れます。

今は好きで楽しい仕事ができていたとしても、何十年もそれが続くとは限りません。

だからこそ、いつだって脇道にそれるための準備をしておくことは大切だと思いますね。

突然嫌いな上司が目の前に現れるかもしれないし、給料が全く上がらなくて不満を覚えるようになるかもしれません。そんなときでも、自分の維持コストが低ければ身軽にいろんな行動が取れるようになります。

だって、維持コストが安いから給料が高くなくても、一定期間 0 (ゼロ)になったとしても生きていくことができますからね。何にだって挑戦することができます。

反対に、自分の生活の維持コストが高ければ、現在の職場に依存するしかなくなって身動きがとれなくなってしまうかもしれませんよね。

だから、わたしは節約を「賢明」だと捉えています。

身軽に自分を好きなところに配置するための賢明な行動が節約です。

では、節約を「貧乏くさい」と思うとどうなるんでしょうか?

わたしがよくやっている「水筒に白湯を入れるようなチマチマした行動」はまずしないでしょうね。コンビニでわざわざ180円だして暖かい飲み物を買うんでしょうか?

「節約冷凍おにぎり」も作らないでしょうね。150円のおにぎりを毎日昼食に何個も買うんでしょうか。

ものごとをどう捉えるかっていうのは、各人に与えられた自由です。

「夜と霧」の作者である精神科医のヴィクトール・フランクル氏は悪名高いアウシュビッツ収容所にあっても、置かれた状況をどのように捉えるかの自由だけは奪われないとしていました。

わたしたちにできることもある意味同じです。

節約を「賢明」と捉えれば積極的に節約術を利用して身軽になっていけますけど、「貧乏くさい」と捉えればコンビニで毎日高いものを買ってば日々、自由度の低い生活を送ることになります。

人生を3度遊んで暮らせるくらいの大金を持っている人は話が違いますけど、少なくともわたしはそうではありませんから。

それに「貧乏くさい」って言葉は人からみられたときのイメージが先行していますよね。節約なんて貧乏くさいって思っているのは他人であって、このブログを読んでくれているあなたじゃないかもしれませんよ。

わたしは節約を「賢明」とおもっていますから、もしこの記事を読んでくれている人がいたら一緒に節約を楽しんでいきましょう。

やればやるほど賢くなれる。ってことです笑

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

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