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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

マイナンバーカードの便利機能や実際に使ってみた流れやあればトラブルについても紹介します。

わたしは、マイナンバーカードの普及に肯定的です。

しかし、マイナンバーカードはトラブルも報告されていて否定的な意見を述べている人をネット上でちらほら見かけます。

確定申告などのお金に関する申請ができたり、資産形成のために便利な情報を集めることができますので、ブログ「実践する資産形成」ではマイナンバーカードを使ってみた情報の共有をしていきたいと思います。

見てくれた人の参考になれば嬉しいです。

マイナポータルにログインする

まずは、マイナポータルにログインします。

マイナポータルアプリを取得したらこれをタップ

続けて、登録・ログインをタップ

暗証番号を入力します。この暗証番号は受け取った時の市区町村の窓口で設定したものです。

端末の上にスマホをかざしたら、「読み取り開始」ボタンを押します。

ログインが完了するとマイページが出てきます。

このページから、いろいろなボタンを押してみて機能を紹介します。

使った医療費が確認できる (窓口負担、保険者の負担、総額)

自己負担だけでなく、国民皆保険のパワーを感じることができる。

マイページをスクロールしていくと、次のような画面が出てきます。

自分にどのような医療費がかかっているのかを、確認することができます。

赤枠の部分をタップすると、次のような画面が出ます。

かかった医療費

これは、今年のわたしの医療費ですが、1回歯科に行ったときの金額だけです。

窓口で自己負担した金額は4371円ですが、わたしが歯科に行くことでかかった医療費は14,570円でした。

実際には職場の健康保険組合がそれに加えて10,199円の負担をしています。

組合にときには感謝しましょう。

国民皆保険制度が、それだけ医療費の支払い補助をしてくれているのです。

このように、手元の操作だけで自分にかかった医療費の全体像を確認することができます。

確定申告の医療費控除にも連携できるので、自分で確定申告いる人には便利機能と言っていいんじゃないでしょうか。

医療費確認の操作で、特にトラブルはありませんでした。

将来受け取る予定の年金額を確認できる

※年金ネットとの連携が必要です。

年金ネットとの連携のやり方はこちら (日本年金機構ホームページ)

https://www.nenkin.go.jp/n_net/registration/mynaportal.html

自分が何歳からどれだけ年金をもらえるのかが確認できる

マイページからスクロールしていくと

赤枠の部分をタップすると「ねんきんネット」のマイページに移動します。

さらにこのページをスクロールしていくと

将来の年金額の試算を確認することができるページがあります。

そこで、年金見込額が表示されます。

わたしの場合は、65歳から年金が、どれだけ年金が支給されるということがわかります。

年金支給額がわかれば、ライフプランも立てやすくなるのではないでしょうか。

ただし、今後は少子高齢化による年金を含めた社会保障制度の悪化はほぼ確実なので、目安程度ではあります。

今後も制度変更により、この部分の数字は変動していくことでしょうから、それを確認していくことも重要ですね。

…引き続き、マイナンバーを使ってできることを経験次第、アップしていきます。

※保険や投資の方針については、当ブログの著者の見解を記事にしています。保険や投資について絶対の正解はありません。保険・投資の最終判断についてはご自身で記事の内容を解釈の上、自己判断・自己責任でよろしくお願いします。当ブログでは最終的な責任は負いかねます。

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