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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

公的年金の運用は絶好調です。

というニュースです。

GPIF (年金積立金管理運用独立行政法人)が公開しているデータをそのまま記載します。

  • ※2001年度以降の累積収益
  • +132兆4113億円
  • 収益率 +3.99% (年率)

公的年金制度というのは、そもそも

人生における3つの大きなリスク

備えるためにあります。

  • 老齢年金:退職後の長生きリスク
  • 障害年金:ケガや病気のリスク
  • 遺族年金:世帯主の死亡リスク

公的年金の運用が絶好調ということは

これらのリスクに対して過度におびえる必要がないということです。

もちろん少子高齢化にともなって年金を納める層の人間が今後減っていくということはあります。

だけど、このように巨額の累積収益を上げているところをみると人生における3大リスクに対して

年金は今のところ信用のおけるリソース

と考えて良いと思います。

  • 年金の運用は絶好調であるという事実を知る
  • 「老齢」「障害」「遺族」年金を知る

知らない人も結構大きいので何度でもお伝えしておきます。

大きなリスクには公的年金ですでにある程度カバーしています。

その上で、民間の保険会社を活用するのか?

タコサソ

リスクにはほぼ備えられています。

では、何のために民間の保険を使うの?

ということはちゃんと考えた方が良いと思います。

当ブログでは

基本、民間保険はいらないというスタンスです。

※保険の解約・契約については自己判断・自己責任でお願いします。判断材料として年金の知識を活用しましょう。

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