今年こそ保険やめられる?年金運用は絶好調という事実から学ぶ、年金と保険の関係
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#GPIF が2001年度に市場運用を開始して以降、2023年12月末時点の累積収益額は約132.4兆円、平均収益率は年率3.99%になります。#年金積立金 の運用は長期的な観点から行っており、短期的な収益は市場環境によって変動しますが、長期でみれば年金財政の安定に貢献しています。 pic.twitter.com/S3c4i71FrD
— GPIF (@gpiftweets) February 5, 2024
公的年金の運用は絶好調です。
というニュースです。
GPIF (年金積立金管理運用独立行政法人)が公開しているデータをそのまま記載します。
公的年金制度というのは、そもそも
人生における3つの大きなリスクに
備えるためにあります。
公的年金の運用が絶好調ということは
これらのリスクに対して過度におびえる必要がないということです。
もちろん少子高齢化にともなって年金を納める層の人間が今後減っていくということはあります。
だけど、このように巨額の累積収益を上げているところをみると人生における3大リスクに対して
年金は今のところ信用のおけるリソース
と考えて良いと思います。
知らない人も結構大きいので何度でもお伝えしておきます。
大きなリスクには公的年金ですでにある程度カバーしています。
その上で、民間の保険会社を活用するのか?

リスクにはほぼ備えられています。
では、何のために民間の保険を使うの?
ということはちゃんと考えた方が良いと思います。
当ブログでは
基本、民間保険はいらないというスタンスです。
※保険の解約・契約については自己判断・自己責任でお願いします。判断材料として年金の知識を活用しましょう。
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