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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

あおぞら銀行の株価急落

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f8f91db598c2518ebe78eb13e34b7d6c9522217

あおぞら銀行
株価急落

株価が急落し、2024年3月期は、無配になりました。

https://www.aozorabank.co.jp/corp/ir/stock/dividend/

高配当株をやっていた人

特に、あおぞら銀行の株を持っていた人は

冷や水を浴びせられたことでしょう。

株価は数日の間に3分の2まで低下しましたね。

安定的な配当金がもらえることで人気がある高配当株ですけど

こういう急な株価急落は

どんな銘柄にも起こりうるということは

忘れてはいけないことですね。

特に、新NISAで投資を始めたという人には

いい経験になったのではないかと思います。

わたしの個別株経験

過去に似たような推移をたどった

日産株を持っていたことがあります。

2018年にゴーン・ショックと言われた事件で

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-18/-3700

1000円だった株価は400円くらいまで下がりました。(赤丸の部分)

100株程度持っていたので、ざっくり6万円くらいの損失でした。

当時のわたしの投資戦略は以下のようなものです。

  • なんとなく知っている株を買っていた
  • 全く株の知識がなかった
  • 個別株は雰囲気でやってた
  • なんかこの株良さそうだな、で買っていた
  • 名前を知ってるだけだった
タコサソ

結果、やっぱりダメでした笑

なんとなく株を買って

損して儲けてを繰り返していたものの

結局、個別株は5年間続けてほぼプラスマイナス0でした。

大した投資総額でもなく

エネルギーだけ使った5年間でした。

投資は運用している額がものをいう

個別株って分散しないと

急落が怖くてたくさん持てないんですよね。

多くの金額を投資するのなら

インデックス投資が気が楽です。

というのも

今回のあおぞら銀行のように

「ふーん、そんなことあってるんだ」と

バッドニュースは対岸の火事でいられますから

大金を投資するなら

やっぱりインデックス投資をオススメします。

ニュースAも、ニュースBも、ニュースCも、ニュースDも無視して

長期で見れば世界経済は成長するってことに

賭ける投資方法ですから

重大なように見えるニュースも

タコサソ

知ってはいるけど、どうでもいい

と考えられるようになります。

日産のときは少額投資でも

自分のことなので嫌だなー

と思っていた個別株投資ですけど

あおぞら銀行のニュースは

関わってないんでどうでもいいです

という感じです。

投資家としての成長かもしれません。

引き続き

インデックス投資 (オルカン)のつみたてを

続けていこうと思います。

インデックス投資なら急落しても

いつか戻ってくれるはず

これまでの歴史を信じるのみです。

↓インデックス投資、長期投資について解説しています。

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