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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

熱湯:水道水 = 2:3

水筒に熱湯だけ入れると熱くて飲めない

水筒に熱湯と水道水(常温)を入れると白湯ができます。

何を当たり前のことを言ってるんだ……笑

だけど、これって意外と盲点で、熱湯を作ったら水筒に熱湯を全部入れたい気分になっちゃうじゃないですか?なりません??なりますよね??

少なくともわたしはそうでした…笑ってもいいんですよ。

水筒に熱湯を入れるか、冷たい水を入れるか、常温水をいれるかの選択肢しか持っていなくて、まぜるという考えが浮かんでいなかったんですよね。

そういう意味のわからない盲点にハマってしまっているひとって、わたし以外にもいるんじゃないでしょうか? いますよね? いや、絶対います (断言)

では作り方を写真で解説します。

この白湯作りをするのにオススメの水筒は象印のSM-ZA48という水筒です。「スクリュー ステンレスマグ シームレス」です。わたしは480mLタイプを愛用しています。

象印 (ZOJIRUSHI) 水筒 スクリュー ステンレスマグ シームレス 0.48L スレートブラック SM-ZA48-BM

まず、肝心の保温効果は抜群です。夏場も冷たい飲みものをそのままの温度で持ち歩くことができます。

フタと本体の2つのパーツだけでパッキンがないので、洗い物の面倒がなく、部品をなくすことはありません。もちろん、食洗機で洗うことができます!!

5年近く使っているので少し塗装がはげてきていますが、頑丈さについては文句ありません。

壊れる気配一切なしで、塗装がはげる程度は気にしない見た目にこだわりのない人であれば、買ったら一生使えそうです。

水筒で白湯生活、ほぼ無料でぽかぽかになれる冬のおすすめ節約術です。

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

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