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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

お金が貯まらない…

身近なところに節約のヒントがあるかも

冷やし中華初めての挑戦

先日、初めて冷やし中華を作ってみました。お昼まで暇だったので、妻と子どもたちが帰ってくるまでに作ることにしてみたのです。

錦糸卵も薄焼きたまごを丸めて切るだけでできるので、こんなに簡単にできるのだったら昔から挑戦して作ってみれば良かったです。

出来上がった冷やし中華も「お店が開けるよ」と子どもたちに言われるくらいに上手にできていたので大満足です。

冷やし中華が家計に及ぼす影響

さて、論文のようなサブタイトルですが、冷やし中華を家庭で作ることによる家計への影響を考えてみます。

ぐるなびで、わたしの家の近くで食べられる冷やし中華を検索すると一杯810円でした。

わたしの家は子ども2人が小さいので家族で行けば、わたし、妻、子ども2人分の3杯注文すればお腹いっぱい食べられるでしょう。そうすると、810円を3杯なので2,430円かかります。

一方で冷やし中華の材料費は3人前で500円程度です。

約2,000円の差ができます。

わたしが冷やし中華を作れるようになった家計へのインパクトは約2,000円です。

だけど、これは一回だけではなくて、何度でも活用できるので2回で4,000円、3回で6,000円という効果を生み出します。

冷やし中華を作れるようになっただけですが、ちょっとしたことができるようになるだけでも、家計に良い影響をもたらすことがあります。何よりできることが増えるのは楽しいです。

外で食べる冷やし中華も好きですよ笑

節約スキルアップの始め方

今回、わたしが冷やし中華を作ることで家計を節約できたように、似たような節約方法は近場にたくさん転がっています。

というのも、これまでは人に任せていたことを自分でするということが始めの一歩だからです。

  1. 興味のある分野から始める
  2. 小さな目標から挑戦する
  3. 失敗を恐れず、楽しむ心を忘れない
  4. 継続的に学び、実践する
節約スキルアップのやり方

自分の得意なところ、今ハマっていることから始めてみることをおすすめします。

料理の他にはわたしはスポーツが好きなので、徒歩や自転車で移動することで交通費が少なくなったり、パンク修理が得意だから修繕費が少なくなったりしています。

身近で興味のあることが意外と節約の一歩になるかもしれませんよ。

まとめ

冷やし中華作りという小さな挑戦から、節約スキルを上達させることができました。

できることが増えれば増えるほど、生活に必要なお金は減り、同時に生活の質は向上します。

皆さんも、何か新しいことにチャレンジしてみませんか?

きっと、生活がもっと楽しく、ラクになるはずです。

一緒に、スキルアップを楽しみましょう!

※保険や投資の方針については、当ブログの著者の見解を記事にしています。保険や投資について絶対の正解はありません。保険・投資の最終判断についてはご自身で記事の内容を解釈の上、自己判断・自己責任でよろしくお願いします。当ブログでは最終的な責任は負いかねます。

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