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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

マイナポータルを触ってみるとおもしろい

ときおり、マイナポータルをいじっています。しばらくみないうちにレイアウトがけっこう変わっていました。

利用した医療費も確認することができるようになってました。

2021年〜2023年に

  • 自分が窓口でいくら支払ったのか?
  • 保険者 (健康保険組合) がいくら支払ったのか?

ということがわかるようになっています。

今年わたしが利用した医療費は45,930円で窓口で自己負担した金額は13,779円です。

タコサソ

大腸カメラと歯科受診です。どちらも「予防・早期発見」の受診です。

わたしが2023年に払った社会保険料は「32,151円」なんていう少しの金額ではないので、当然もらい損なんですけどね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

とはいえ、社会保険料がこうして使われているということを視覚的にわかるようにしてくれているのは、ありがたいことです。

この表の意味がわかる人が増えて、社会保険料のあり方に問題意識を持つ人が、増えるといいなと思います。

高額療養費制度を利用している人は、窓口負担以外の数字が、すごいことになるんじゃないかなと思います。

タコサソ

誰か高額療養費制度を利用している人で、差し支えなければ教えてください。

マイナンバーカードは便利です。

  • 住民票
  • 所得証明書
  • 戸籍
  • 税証明書

上のように、大きな手続きのときに必要な書類がコンビニで取り寄せられるので、役所に行く回数が明らかに減りました。

2023年に家族で引っ越ししたときには、役所に行ったのは住民票の情報を変更したときだけです。

それもそのうちデジタル化して欲しいものです。

休みとって役所に行くなんてもったいないじゃないですか

役所に行かなくて済むだけで、休みが増えるようなものです。そういうデジタル化は大歓迎です。

タコサソ

たまにマイナポータルをいじってみると、面白い発見があるかもしれませんよ。