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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

2025年初頭、キャベツの値上がりがすごいことになっている

キャベツの不作やインフレの影響でキャベツの値段が上がっていますね。

FNNプライムオンラインの記事によると12月に雨がふらなかったことが影響しているからということです。

https://www.fnn.jp/articles/-/812797

熊本でもキャベツが1玉540円 (税込)のものをスーパーで見かけました。

もちろん、高すぎてわたしには手が出せませんでした。

キャベツそろそろ食べたいよぉ

昨今、おとずれているインフレの影響というのもあるかもしれませんが、他の野菜の価格も急騰しているわけではありませんから、現状では一過性の価格高騰のように見えます。

そもそも、540円のキャベツなんて買わないという人が大多数でしょう (飲食店などの事業用は別として)

需要と供給で市場価格が決まることを考えれば、価格が高すぎて需要も低下しているし供給が落ち着いたところで値段は元に戻るのではないかと思います。

キャベツの価格が異常に高くなったことを理由に「インフレが異常に進んでいて国民は苦しんでいる」といったネット上の意見をみかけますが、これをインフレだけのせいにする人がいるのはどうかと思います。

供給の量が少ないからインフレになっているという意見が大多数なわけですから、ちょっと待ってみて価格動向をみてからコメントすればいい。

せっかちに判断して世の中の不安を煽るのはどうかと思います。

ネットで迅速に情報が手に入るからこそ、ちょっとした変化でも理由をすぐに欲しがってしまう最近の風潮はあまり好きになれませんね。

キャベツの価格変化のように、様子を見て判断できることはもうちょっと時間をかけて理由を探ってみる方がいいのではないかと思います。

「物価高」のせい!!

ではなく、報じられているように「不作」のせいな気が個人的にもしています。

大きな価格変化にいちいち反応しないような心構えは、長期投資でも大切なことだと思います。

と、少しムリヤリ締めて今日のブログを終わりたいと思います。

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

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