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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

2023年1月1日、石川で死者が出るような地震が起きています。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6486957

こういう非常事態に限らないことですが、「寄付をすると幸福になりやすい」というのは読書をしているとよく見かける文言です。

書籍で読むその理由は以下のとおりです。

「社会の一員として誰かの役に立っていることが実感できる」から

大富豪をたくさん輩出している「ユダヤ人」を題材にした書籍をいくつか読んでいた時期がありました。(下はオススメ書籍です)

それらの書籍の多くで寄付することの大切さについて語られています。

「収入の10%を寄付しなさい」

わたしはそういう言葉にとても感化されやすいので

タコサソ

今日こそ寄付するときだ。

寄付の画像

寄付はしましたが、収入の10%を寄付することはできませんでした。

まだまだですね。

言い訳がましいのですけど「Yahoo!基金」に寄付したのですが、Yahoo!基金が信頼できる事業者かどうかがわからないというのは一つの理由です。

なんとなく信頼できそうな事業者ではありそうです。

ただ、どういうふうにお金を使ってくれるのかがよくわかりません。

これから使い方を決めるんでしょうけどね。

たまに、お金が欲しいだけの火事場泥棒みたいな人がいます。

そういう誤った寄付先にお金を渡してしまうと、そういう人たちは悪い方向に増長してしまいますからそれは防ぎたいとも思うわけです。

(Yahoo!基金は比較的信頼できる事業者だとは思っていますけどね…、常に絶対安心もないと思っています。)

ということで一度に多額の寄付をすることはやめておきました。

ただ、違った形で石川の商品を買ったり、普通にお金を使うことで経済を回したり、今後必要とされるときにまた寄付をしたり、社会還元をしていきたいと思います。

寄付する人は偽善者と言われちゃうこともあります。

わたしは偽善者なのかもしれませんけど、口だけ出してるわけじゃないので、よしとします。

それに人からなんと言われても、己を貫くつもりなので知ったことではありません

タコサソ

偽善者で大いに結構です。

お金を手元に置いておきたい欲求に打ち勝って、今日はちゃんと寄付できました。

自分との戦いには勝てました。よくやりました👏

1回寄付するだけで、いろいろ葛藤しました。

お金を寄付するって、わたしのような凡人にはとても難しいです。

だけど、社会を良くするために生きていきたいですから、それを積み重ねて練習し続けたいと思います。