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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。
竹あかり

竹あかりは熊本で近年、毎年やっているイベントです。

先日、熊本市大江の公民館で開催された「竹あかり作り」のワークショップに参加してきました。

子どもと一緒に楽しめる素敵なイベントで、小学1年生の子どもでも簡単に取り組める内容だったので、その体験をシェアしたいと思います。

子どもとワークショップに参加することはオススメできる子育てのアクティビティです。

ワークショップは、「作る楽しみ」を再認識させてもらえる

竹の表面に穴のサイズが記された紙を貼り付け、そのガイドに従ってドリルで穴を開けていく作業をすることで竹あかりを作っていきます。

ドリルの使い方は簡単で、大人が少しサポートしてあげれば、小学1年生の子どもでもスムーズに作業できました。

完成した竹あかりは、竹の中に明かりを灯すときれいな光が溢れます。

竹あかり

こちらが小学生の作った「竹あかり」です。

簡単にものづくりを楽しめる機会を作ってくださった地域の方々に感謝です。

子育てをお金をかけずに楽しむ手段はたくさんあっていい

公民館や地域のイベント情報誌で、無料で子育てを楽しむための情報が見つけられることがよくあります。

このワークショップを通じて改めて感じたのは、「作ることの楽しさ」でした。

子どもと一緒に何かを作ることは、特別な道具や高額な体験でなくても、十分に楽しく、思い出に残るものです。

お金をかけずに楽しむ方法を探すなら、地域で開催されているイベントに注目してみましょう。

例えば、公民館や地域のイベント情報誌を確認することで、無料や低コストで参加できるワークショップや体験イベントが多く見つかります。

地域のボランティア団体や行政が主催するイベントは、人とのつながりも生まれ、地域コミュニティへの理解や貢献も感じられる機会になるので一石二鳥です。

体験格差は無料のイベントに参加することでも埋めることができます。

作ったり、運動したりがとても楽しい。

ディズニーに行くか、行かないかで体験格差を議論しているのは滑稽だと思います。

子どもとの時間を有意義に過ごすヒント

何かをやる喜び、親子の交流、地域の人との交流、異なる世代の交流

お金をかけずに楽しむことは、創意工夫次第でたくさんの選択肢があります。

例えば、今回のようなものづくりの体験は、子どもが自分で何かを成し遂げる喜びや達成感を味わえるだけでなく、親子の絆を深める貴重な時間にもなります。

また、こうしたワークショップに参加することで、他の参加者と交流する機会も生まれます。

同じ趣味や興味を持つ家族と知り合いになったり、地域の活動に参加することで新しい友達を作ることができたりします。

子どもにとっても、異なる世代や背景を持つ人々とのコミュニケーションが学びとなるのではないかと思います。

出来上がった竹あかりは自宅の玄関に飾っています。大満足です。

竹あかり

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

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