ABOUT ME
ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

5歳4ヶ月の次男も石段を制覇することができました。

子連れで山頂までの所要時間は1時間半‼️

おはようございます😃

先の日曜日に熊本県下益城郡美里町にある「日本一の石段」に家族で登ってきました。

熊本ではそれなりに有名な石段です。

途中で休憩しながら頂上を目指してのんびりと登っていきました。

最初のうちはとても楽しそうにのぼっていました。

(上は、妻と兄弟に元気があるころの写真)

ところが、だいたい2,500段を越えたあたりから、子どもたち2人揃って「もうだめだ」とか「これ以上歩けない…」というような声を出すようになりました。

長男にいたっては踊り場で寝転がる始末……。

まだ、終盤だったからよかったものの、なさけない声がではじめたのが、1,000段目だったら気が気ではなかったでしょうね。

なんとか2,500段くらいまでは気合をみせてくれた兄弟に感謝です。

(3,000段目のときの写真、顔はお見せできませんが、ヘロヘロのだらしない顔をしています笑)

1時間30分かけて登頂することができました。

(お昼ごろは逆光で写真はボケボケ…笑)

ゴール後には山頂で景色をみながら、みんなでお弁当を食べました。

2人とも「俺たちは日本一の石段を倒した!!」と言っていたので、がんばって何かを達成する喜びを感じてくれていたようです。

妻はそこそこに疲れていた様子だったけど、大人なのでまだ余裕がある感じでした。3333段の標高は860mなので、少し小高い山を登ったくらいの高さなんでしょうね。

教育の一環としても、ただのレジャーとしても本当に楽しい休日になりました。

ちなみに、資産形成オタクとしてのアドバイスですが、駐車場は現金だけ(2025/1/26現在)なので、電子マネーだけしか使っていないという人は注意しましょう。

まだ、そんな人は少ないですかね笑

スマホにしたためていた1,000円札で自販機のジュースを買うことで小銭を準備することができて事なきを得ました。

田舎には電子マネーの落とし穴がまだまだありますね…

本日はここまで、ではでは

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

※保険や投資の方針については、当ブログの著者の見解を記事にしています。保険や投資について絶対の正解はありません。保険・投資の最終判断についてはご自身で記事の内容を解釈の上、自己判断・自己責任でよろしくお願いします。当ブログでは最終的な責任は負いかねます。

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