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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

2024/03/19に日銀政策決定会合において、マイナス金利が解除されました。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6495310

今までは、「絶対に金利が上がらない」という政策をとっていたのですが、今後は「金利が上がることもあるよ」という世の中になるようです。

金利が動けば、為替や株価が動きます。

でも、それでどうなるかをインデックス投資では予想してもしょうがないのです。

というのも全世界株式インデックスに連動する投資信託のうち、日本株が占める割合は5%程度にすぎないからです。全体の20分の1ということです。

ありえないことなんですけど、日本株の価値が全て0円になったとしても資産の価値が5%下がるだけです。しかも、時間がたてば、価値がなくなった日本株の代わりに他国の株が指数に組み入れられるだけです。日本株にそれほどのショックが起きたとしても資産に与える影響は微々たるものと考えていいでしょう。

もちろん、日本株にそんなことがあったら資産はどうあれ、日常生活はままならなくなっているとは思います。その時はがんばって国外逃亡しましょう。(冗談です。笑)

そして、金利が上がってドル円の為替に変化が起きていますね。普通は金利が上がれば、ドルに対して円の価値が上がるものなんですが、逆に直近では円の価値は下がっています。大きく差がついている日米の金利差はマイナス金利解除くらいでは急に変化しない、なんていう理由がささやかれていますが、本当かどうかなんて誰にもわかりません。

金利が上がって円の価値が高まれば、全世界株式インデックス投資では通貨分散もされているので円の比率が上がるだけです。円の価値が下がっても上がっても、資産配分がそれに合わせて変化していくので、株価が上がることも下がることも予想してもしょうがないです。

このような理由で、マイナス金利が解除されても、全世界株式連動のインデックス投資の方針には大きな影響はないと考えています。

ドーンと構えて投資をしたいものです。

もちろん、全世界の株が全て暴落したらインデックス投資はそれに合わせて暴落しますけどね笑。そんなリスクを引き受けているからこそ、リターンがあるんですから。

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