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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

世間ではマイナス金利が解除されたと話題になっています。

今一度、このブログで警鐘を鳴らしたいことは1つです。

金利が上がらない前提で、家計を組んではいけない。

たったこれだけです。固定金利にしている人には関係のない話ですが、変動金利の人は今後は金利が上がる可能性があると思って家計を組むべきです。

株価と一緒で金利を読むことも極めて困難なことです。金利はそうそう上がらないという予測をするアナリストもいるでしょうが基本的には占いのようなものと思った方がいいでしょう。

それくらい金利の予測も当たりません。

過去に日本の金利だって5%程度あった時代だってあります。ここ数年で金利が上がらなくとも、10年以内ぐらいにその水準まで金利が上がらないなんて保証はありません。

わたしの考える対策法は2つです。

  1. 固定金利に借り換える
  2. 金利が上がったときに元本を減らせるように、貯蓄をしておく

こういうことをして、急激な金利上昇に備える準備はしておいた方がいいと思います。予想できることには対策を講じておきたいものです。

苦しいでしょうが、いつか遠くない将来に金利が急に上がらないという保証はないことは忘れないようにしたいですね。

金利は上がる可能性があると考えて、対策をしておくことが重要ですね。

金利が上がるかどうかはわかりませんが、変動金利の人は金利が5%になっても耐えられる『準備をしておくべき』だと思います。