ABOUT ME
ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

突然ですが、わたしは日常ではマイボトルに水道水を持ち歩くほどに節約家です。

生活費が低いから、普通に働いて生活しているだけなら資産所得が生活費を上回り、お金が増えていくフェーズに突入しています。

お金を増やすことは大好きです。だけど、お金っていうのは使って交換したときに価値を発揮しますから、増やすだけに気を取られてもどうしようもないと思います。

お金は使い方も覚えて、ロクな使い方をしないようにしたいです。

というわけで、何もやることがなくてぼんやりしがちな年始なので、親孝行という名目でじぃじ、ばぁばを招待して家族3世代みんなで楽しめる家族旅行を計画しました。

今回の矛先は「アイランドナガサキ (i+Land nagasaki)です。

「親孝行したいときに親はなし。」年始に思いきってじぃじ、ばぁばを旅行に連れ出した成果を報告します。

長崎県の伊王島にあるリゾートホテルの「アイランドナガサキ (i+Land nagasaki)」に行ってきました。両親と子どもをつれた3世代での旅行です。

2025年1月の旅行代金の目安として、1泊2日6人分、宿泊費は12万円ほどで、熊本から交通費込みで18万円ほどの旅行でした。

(宿泊施設のテラスロッジ前:広々として、子どもも走り回れます。)

温泉プール :アークランドスパ

冬の伊王島は寒かったけれど、寒くても子どもと楽しめる施設として温泉プールがあります。

レジャープールのように見えますが、温度は完全に温泉です。

普通に自宅のお風呂と同じくらいの温度はありました。

唯一写真の奥に見えるくねくねしたプールは温度が少し低めでした。

撮影OKなので、子どもたちと遊びながら写真を撮ることもできます。水着はレジャープールで使うようなもので入っている人が多かったです。

わたしは自宅から水着を持ってきていましたが、レンタルもあるようです。

温泉プールに入らない大人は、ゆったりしたマンガコーナーで休憩してもよしです。人気タイトルを含めて山のようにマンガがあるので、好きなものを読めます。

バギー試乗体験 (有料):ガーデンエリア受付で申し込み

宿泊者は1回1500円でバギーに乗ることができます。

最大2人乗りでコースを2周することができます。同乗者は1人あたり500円です。ちょっと分かりづらいですが写真のように子どもを運転席の前に乗せることができます。

2周コースなので、ウチは子ども2人を1周ずつ乗せました。+500円ずつなので、2人で+1,000円です。(1,500円 + 1000円)

2人ともバギーに乗っているときは「うぉー、うぉー」と興奮気味で楽しそうでした😆

バギーの操作は大人がやります。普通のバイクとは違って体重移動で曲がることはないので、ハンドルだけでシンプルな操作でした。

運転が特別に難しいということもないので、初めてでも挑戦しやすい乗り物ですよ。

このアクティビティの時間は15分程度でした。

食事:テラスダイナー

食事は個室ではなく、レストランで用意されています。

食事をする場所は施設内で主に3か所あって、「ミナトダイナー」、「レストランうららか」、「テラスダイナー」というところです。

私たち家族はテラスダイナーでの食事をしました。

魚料理、肉料理ともにたっぷり出てきました。

刺身から始まり、肉料理は焼肉だけかと思いきやしゃぶしゃぶもあり、お腹パンパンになるまで食べました。

3世代でいくとじぃじ、ばぁばが大人1人前を食べきれないこともあるので、大人4人分の料理に加えて、子ども用の食事を2人前で用意するとわたしたち家族にとっては少し多すぎました。

家庭ごとに調節した方が良いと思います。

参考) ウチの子は7歳、5歳とまだ小さいこともあるので、よく食べる大きなお子さんがいる家庭であれば子ども用まで準備しておくとぬかりないのかなと思いました。

夕食の時間には施設内にはおしゃれな灯りも付いているので、のんびり散歩して腹ごなしもできました。

おまけ:島内探索

アイランドナガサキでは無料で使える自転車があるので、島内を探索することもできます。

わたしたち夫婦は子どもをじぃじ、ばぁばに預けて自転車で伊王島灯台と近くの教会に行ってきました。

自転車は電動機付き自転車もあるので、坂道もスイスイです。

海沿いなので天気の良い朝に自転車を漕ぐのはとても楽しかったです。

水平線を眺めることもできましたよ😀

アイランドナガサキは3世代でも楽しめる施設

親子3世代で「満足!」

わたしたち親子3世代のアイランドナガサキへの総評は「満足」でした。

帰ってみると全員が「楽しかったね」といえる良い旅だったのかなと思います。

ちなみに、子どもたちは有料の施設よりも食事よりも、無料の自転車で施設間の移動をすることが楽しかったみたいです…😅

「お金をかければ楽しいというわけではない」ということを子どもたちをみていると思わされます。

もちろん、宿泊費にはお金かかってますけどね😗

両親を招待した親子3世代旅行でした。

1泊2日で3世代総額が約12万円とリーズナブルに家族全員が満足できた旅行でした。

親孝行のように、みんなが幸せになるようなお金の使い方を今後もしていきたいと思います。

もちろんメリハリはつけて、日常はマイボトルに水道水生活です。

資産形成の醍醐味は使うことにもあります!!

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

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