ABOUT ME
ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

資産形成をしていると、お金よりも趣味や家庭の時間が大切になってきた

今週末、競泳の大会に参加してきました。私が所属するチームは10代から70代まで幅広い年齢層が集まる15人ほどのグループです。普段はスポーツジム(ルネサンス)で練習している有志メンバーで構成されています。

仕事とは全く異なる環境ですが、「競泳」という共通の目的でつながっているため、とても居心地が良いです。大会ではお互いに応援し合ったり、リレーを一緒に泳いだりと、楽しい時間を過ごすことができました。

資産が所得を上回り、支出を十分に賄える状態になると、お金は「見栄」や「保険」の役割を果たす単なる道具に過ぎないのではないか、と私は思います。

なぜなら、生活に困ることがなければ、労働にエネルギーを注ぎ続ける理由がないからです。

それよりも人とのつながりや大切な関係に時間を割くことが重要だと感じています。もちろん、命を懸けるほどやりたい仕事(ライフワーク)があるなら、それに没頭するのも素晴らしい選択だと思います。ただ、私の場合は定時分くらい働けば十分に社会の役に立てていると感じるので、それ以外の時間は趣味や家庭に充てるようにしています。

もし将来、どうしてもやりたくてたまらないことが見つかれば、そのときは仕事に没頭するのも悪くない、と考えています。

その場合、仕事の目的は楽しく過ごすための手段であって、お金ではないのです。「仕事の残りカス」として、お金がもらえる状況になればいいなと思います。

ちなみに「お金というのは仕事の残りカスみたいなものだ」というのは、渋沢栄一さんが言っていた言葉だそうです。

お金へのこだわりがなく日々を送ることができているので、資産形成をしていて本当に良かったと思います。

この場合の資産形成は、(「収入」ー 「支出」) + 総資産 ✖️ 投資利回り のことです。過去の記事でも紹介しているのでぜひ、読んでみてください。

支出が先、投資は後
収入 ー 支出のコントロールはやっぱり資産形成の基礎 この記事にはPR・アフィリエイトが含まれています。 わたしが実践している資産形成の公式 わたしが実践している資産形成はとて...

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

🏠ホームに戻る

※保険や投資の方針については、当ブログの著者の見解を記事にしています。保険や投資について絶対の正解はありません。保険・投資の最終判断についてはご自身で記事の内容を解釈の上、自己判断・自己責任でよろしくお願いします。当ブログでは最終的な責任は負いかねます。

ご意見・ご感想がありましたらぜひ、コメント欄によろしくお願いします。楽しみにしております。↓↓↓