ABOUT ME
ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

春ですね。新年度になって職場が変わりました。

心機一転、仕事を張り切ってやっていこうと思います。

資産所得>生活費を達成しているけど、仕事は引き続き楽しくやっていこうと思います。

さて、表題の通りです。

私は前の職場で企業型の確定拠出年金に加入していました。

今回、転勤して新しい職場には企業型の確定拠出年金はないので個人型確定拠出年金(iDeco)に引き継ぐ必要があります。

それをしなければめっちゃ損します。

  1. 勝手に違うところに移管されて手数料がかかる
  2. 非課税で運用できない
  3. もらう時にも手間がかかる

という具合ですね。

要するに、長期投資になればなるほど損するということです。

iDecoへの引き続きを忘れるくらいなら、そもそも企業型確定拠出年金なんてするんじゃなかったと思うくらいに損することがあります。

貯金でもしとけばよかった

そうならないように引き継ぎを忘れないようにしましょう。

私も初めての引き継ぎなので、やり方はまた公開していきます。

まだ不慣れな仕事で疲れも溜まっているのでこれくらいで

ではでは