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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

持ち運びしやすいものは使う頻度が増えます。

結果として買い物のコストパフォーマンスが上がる。

ということについて話したいと思います。

モノを買っても使わなければ、安いモノを買ったとしても1回当たりの使用料金は高くなります。

例えば

100円のモノを買って1回だけ使った場合は、1回あたりの使用料金は100円です。

それに対して

10,000円のものを買って1000回使った場合は、1回あたりの使用料金は10円です。

この場合、10,000円の買い物の方が100円の買い物よりもコストパフォーマンスがいいと言えます。では、この理屈であれば使う頻度や回数が高ければ買い物のコストパフォーマンスは高まるはずです。そのようなモノを積極的に買っていきたいですね。

使う頻度や回数を増やす1つの要因としてわたしが考えるのは、『持ち運びのしやすさ』です。

軽量・小型のノートパソコン、折りたたみ自転車は自分の持ち物の中では特に使い回しがいいものと実感しているモノです。

特にわたしがオススメしたいのは折りたたみ自転車です。

折りたたみ自転車は輪行袋とセットで使うことで、バス・電車や列車・新幹線や飛行機などの交通機関を活用して行動範囲を広げることができます。そのためにもなるべく小型で軽量な取り回しの良いモノを選ぶと良いですね。

カーシェアリングとも併用すると自動車を持っていなくてもいい状態になる人は多いでしょう。

そうすると自動車が必要なくなる人や、車が2台は必要ないという家庭は増えるのではないかと思います。

モノを買うときは、持ち運びをしやすいモノを極力選択するようにする

参考になった方はぜひ、他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

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