ABOUT ME
ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

わたしも以前はX上で資産公開をしていました。

だけど、資産公開って結構危ない行為なんですよね。やめた理由は主に次の3つです。

  1. 自分や家族に被害が及ぶことを避けるため
  2. 人の心情を煽るから
  3. 資産額と資産形成の上手さは関係がないから

自分や家族に被害が及ぶことを避けるため

当たり前ですけど、お金を持っていることをアピールすることは余計なリスクを増やします。資産を狙った勧誘を受けたりするかもしれないし、直接対面で家族に被害が出てしまう可能性もあります。個人が特定されないように匿名で発信をしていますが、それでも余計なリスクを背負ってしまうことには間違いありません。

資産形成をする上で背負わなくてもいいリスクを取ることは、投資家としてもイマイチな行動と言わざるを得ません。

余計な被害を受けないためにも、資産をバラすことは避けた方が良いでしょう。

人の心情を煽るから

資産公開をすることで他人の心情を煽ることがいいことだとは思いません。

それがいい感情であっても、悪い感情であってもです。資産形成は長い目でじっくりとやっていく行為です。その途中で余計な情報で余計な感情を生じさせてしまっては、誰かの資産形成の邪魔になってしまうのではないかと思います。それは発信者として本意ではありません。

誰かの心情を不安定にさせてしまうことは慎むべきことだと思います。

資産額と資産形成の上手さは関係がないから

資産総額が多い人というのは相続を受けていることも稀ではありません。それに収入が多すぎる人や支出が少なすぎる人もいます。

子どもがいるかどうか、共働きか、介護をしているのか、病気をしているかなどの条件によって当然、資産形成の難易度は変わります。

だから、資産額だけを指標に資産形成が上手か下手かを判定することはできません。資産額を公開したところで、資産形成が上手であるという根拠にはなりません。

これを忘れて資産がたくさんある人 (嘘をついている人もいるかも…)を参考に資産形成をしようとすると、全く役にたたない情報を吹き込まれる可能性もあります。

資産額と資産形成の上手さは関係ないことは知っておくと余計な情報に惑わされずに済むかもしれません。そして、わたしも公開しません。

まとめ

資産が多くても、人の社会背景はさまざまです。資産が多いからといって資産形成が上手かどうかの参考にはなりません。そもそも、公開している資産額が本当かどうかもわかりません。

自分のため、そしてブログをみている人のために自分自身は今後、資産公開をする気はありません。

それでも不特定の多くの人に役立つ『再現性の高い』資産形成の実践を発信していきます。よろしくお願いします。

当ブログのメインコンテンツ「資産形成のカギ」です。↓↓↓

誰でもすぐに始められる「再現性の高い」資産形成の方法を紹介しています( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

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