ABOUT ME
ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

わたしは医師なので『社会保険』に詳しいんでした。

※この記事にはPR・アフィリエイトが含まれています。

タコサソ

民間保険みたいな、割が悪すぎる商品…

やる気がでなさすぎて、詳しくなれるわけないです。

先日、Xでこんな発言をしたんです。

「付加保険料は保険料の40〜80%程度と言われている」

付加保険料と言うのは、純保険料と対になっていて

保険のシステムを維持するためのお金のことですね。

保険会社で働く人の給料であったり、広告費であったり様々です。

確かに、付加保険料は一般的に保険業界で公表されていません。(作った人くらいにしかわからないらしい…)

そして私も保険業界で働いていた人たちの書いた本で読んだ情報なので

後田亨氏『この保険、解約してもいいですか?』よりスクショ

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1次情報ではないんですよね。

資料を見つけることもできないまま

この情報を発信するのはいかがなものかと思いました。

その結果、叩かれました😅

タコサソ

サーセン笑

確かにわたしは社会保険にはめっぽう詳しいですが

民間保険に詳しいわけではない

付加保険料が40〜80%と言うのが真実かどうかも確証はできません。

しかし、言えることは一つ

どちらにしても保険会社はシステムを維持するためのお金が必要になります。

だから、お金が増える、減るの期待値で考えたとき、保険に入るほど期待値は下がります。

逆に不運が起こる事前では、保険に入らない方が資産の期待値は高まります。そこで加入を検討する条件は以下のような考え方です。

保険は「滅多に起こらないが、起こった時の損失が壊滅的な事象」に備えて「仕方がなく加入する」ものだ。

山崎元. 経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて (p.66). Gakken. Kindle 版. 

そして、『壊滅的な事象』と言うのは、日本の社会保障制度はとても充実しているので

『1馬力の子育て世帯の世帯主が死亡したとき』

くらいしか、当てはまりません。

世帯主が高度障害になっても、『傷病手当金や障害年金』でこれまでの給料の大半が保障されます。

がんの治療費が高額になっても「高額療養費制度」があります。

仮に死亡しても『遺族年金』がでます。

タコサソ

がんの治療費くらいは、貯金と社会保障があれば

普通に貯金できる人なら『壊滅的』にはなりません。

でも、「遺族年金」はちょっと少なくなることもあるので「掛け捨ての死亡保険」は検討しても良いかと思います。わたしもこれだけは加入しています。

子育て世帯は知らないと損する「収入保障保険」という賢い選択 .kb-tag-row { display:flex; gap:8px; margin-bottom:1rem; flex-wrap...

でも安いやつでいいです。5000円以内が目安です。

そのときに保険の「見直し・解約」のページも叩かれたのですが、「この保険、社会保険で備えられないの?」という保険相談コーナーにすることにしました。

今から工事します。(※工事済み)

確かに保険「見直し」というとなんか商品を売り付けられそうですからね。変えます。

こちらもすみませんでした。でも、叩かれてわかることもありました。

フィードバックとさせていただきます。

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