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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

片方だけではなく夫婦2人でやることで、投資のリターンだけではなくリスクを感じてもらう。

おはようございます☺️

妻「今年分の新NISA枠は、オルカンに埋めれるだけ埋め切ったよ!!」

早朝の個人的なビッグニュースでした笑

というわけで、新NISAは夫婦分をどのように運用していくのがいいのか?という疑問をお持ちの方々に向けて、わが家の夫婦での新NISAの使い方を紹介します。

夫婦の新NISA使い方

夫 (わたし):余剰資金は即オルカンに入金

妻:余剰資金だけを持って、妻の判断で投資する

わたしはいうまでもなく、余剰資金をすぐにオルカンに投入するスタイルです。

一方で、妻には投資方法は強制していません。その上で、投資資金だけを持ってもらうことにしています。

そして、投資判断や証券口座を利用した投資商品の購入を、妻にしてもらうようにしています。

なぜ、このようにしているかというと……

投資判断の責任を、自分だけで負いたくないからです。

今は相場の調子がいいですから、投資をしていることに、妻も悪い気はしていないはずです。

預金だけで家計を運用していたら、ジリ貧になっていたであろうことを、投資の利益を得ていることで実感しているはずですから……

でも仮に、わたしだけに任せた投資をしていて、妻自身が投資に関与していなかったら、暴落がたときはきっとこう思うことでしょう。

「あなたに言われたままに、投資なんてしなければよかった!損した分のお金をなんとかしてよ!」

実際には、こんなに強い口調で言うような妻ではありませんが、もしも妻自身が投資をしていなかったら、こういう感情を持ってしまう可能性は十分にあると思っています。

新NISAへの投資は「みずからの」意思で行なっている。と、妻にも思ってもらいたい。

夫婦で協力して、同じ方向に向かっていけるように、妻にも自分で新NISAへの投資を実際にしてもらって、投資判断の責任と資産のリスクを負って欲しいと思っています。

だからこそ、リターンが出たときには、夫婦で満面の笑みで享受していくんや……

利益を使って、夫婦で旅行にでも行こうな……

……完全に死亡フラグな言い方をしましたが、利益が出ているうちは、楽しい使い方もたくさん考えていきたいと思います。

妻が自分の意思で投資をして、今日の朝はその内容まで話してくれたので、わたしとしてはビッグニュースだったのでした。

本日はここまで☺️

読んでいただきありがとうございました。

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子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

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