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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

金融業界で働く人たちに伝えてみたいことをつらつら書いてみました。

一体、金融業界の人はどういうモチベーションで仕事してるんだ…??

あまり事件に付いて詳しいことを知らないので、詳細については触れませんが、このような金融系の大企業の不祥事を最近は頻繁に見かけます。銀行、証券のことを記事のタイトルにしましたが、BIGMOTOR事件 (損保ジャパン)を代表として保険の不祥事もありましたね。

有名な大企業で、名前に信用があったんでしょうけど、不祥事のニュースに挙がったような企業は、わたしの中では信用ガタ落ちです。できる限り近づかないのが吉と判断しています。

お金の勉強をしだしてから、わたしが疑問に思うのは、金融業界には「顧客のために金融商品を売りたい!」と思っている人が少ないのではないか?ということです。

今回のニュースのように、窃盗・強盗・放火は論外として、外貨建て保険のようなやたら手数料の高い金融商品の回転売買や、小さな子どもが生まれた本当にお金が必要な家庭へ学資保険 (しかもこのインフレの時代に…)などの商品を売りつけるというのはどういった了見なのか?と思ってしまいます。

少なくとも、掛け捨て生命保険インデックスファンド個人向け国債といったような攻め・守りの王道の金融商品があることを伝えてから、顧客に選択させるべきなのではないかと思います。おそらく優秀な方々が金融業界には入社されているでしょうから、必ず知っているはずですよね?

自分たちは良い金融商品を知りつつ、バカ高い手数料の金融商品を顧客に売りつけているとしたら、一体どのような倫理観・道徳心で働いているのかが不思議でなりません。お金のためだけなのでしょうか?

誰の役にも立たない1人よがりの仕事は、辞めてしまった方がいいんじゃないでしょうか?

金融業界で働く人たちのマインドはどうなっているのでしょうか?正気でお仕事をやっていけているのでしょうか?

もしも、お金のためだけに働いているとしたら、さっさと節約して、インデックスファンドを買い漁って退職した方が身のためではないでしょうか?

金融業界で苦しむあなたでも、FI (経済的自立)ができる方法をこのブログで発信してますのでぜひ参考にされてください。「もう知ってる」ってことも、たくさん書いていると思いますけどね笑

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

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