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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

イクメンのステータスとは何かを考えた結果、これが悪くないと思った。

(画像はイメージ図です。Grok2で作成。)

画像のような格好で、仕事帰りにスーパーから自宅に帰っているときにわたしが考えているのは…

「ネギさして買い物してるオレって、模範パパ!」

ということです。

100人いたら99人くらいには「幼稚だな」と思われそうですが、イタイ人なのは自覚してますので、許してやってください。

思い込むことで、必死に自己肯定感を高めようとしているんですよ。

ちなみに、わたしの妻からは好評です。「スーパーに行く頻度が下がって助かる」というお褒めの言葉を度々頂いています。

料理をするようになってから思うことなんですが、調味料やよく使う食材の減り具合が把握できるようになることで、スーパーに買い物に行ったときに過不足なく食材の調達ができるようになりました。

妻の時間というのはとても大切で、子どもが男児2人ということもあって、どうしても子どもが一緒に過ごしたい人は妻に偏ってしまいます。

いわゆる「ママがいい」です。

ママには余裕がありませんから、雑務をできるだけ減らすことで余裕を作ることが、パパであるわたしの使命だと思っています。

そのために、料理もするし買い出しもします。掃除や洗濯だってします。

たまにはわたしだって妻以外の人にも褒められたいですから、イクメンのステータスとして、周りにわかるようにネギをブッさして、チャリを漕いでいます。(多分、見かけた人のほとんどは何も思わない…)

『100人に1人が「男性なのに、食材の買い物ができるなんて偉いなぁ」と思ってくれたら』と思うだけで、自己肯定感が勝手に上がるので、妄想を膨らますことをご容赦いただければと思います。

ネギをリュックにぶっさして、さりげないイクメンアピールをする

自己顕示欲の強いあなたにおすすめのイクメンアピール方法です。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。

ぜひ、ブログを読んでみてください。気付かずにはまっているお金の落とし穴を回避できるかもしれませんよ。

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