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ムクドリ
記事を書いている、ムクドリです。 40歳、大学病院勤務の医師です。世間のイメージとは裏腹に、大学病院の給与は決して高くありません。そんな「薄給」の現実の中で、小学生の男の子が2人います。 数年前まで、「子育てしながらお金を増やすなんて無理だ」と半分あきらめていました。でも、ジュニアNISAをオルカン1本で積み立て、保険を見直し、ムダな支出をひとつずつ削っていくうちに、気づいたら資産所得が生活費を超えていました。いわゆる経済的自立です。 高収入だから達成できたわけじゃありません。特別なことは、何もしていません。 このブログは、その「普通の家庭がやったこと」をそのまま書いた記録です。「うちも同じだ」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

これまで育ててくれてありがとう

先日、家族との食事会で38,000円を支払う機会がありました。

子育て世帯で、日々の節約や労働を頑張っている読者の方々には大金と感じられるのではないかと思います。

節約に水道水を飲むようなわたしにとっても、もちろん大金です。

参加者は父、母、姉、叔母、自分というメンバーで祖父母の法事の夜の食事会です。

少し高い金額でしたが、心から「お金を払ってよかった」と感じています。

恩を着せるつもりもなく、ただただこれまで自分のために多くの尽力をしてくれた人たちに感謝の気持ちとしてそれなりのお金を支払うことができたので、お金を使う力も少しは伸びてきているのかなと思いました。

感謝を伝えるためにお金を使ってみた

お金を、感謝を伝えるための道具として活用してみた。

私にとって、両親の存在はやはり大きいものです。

多くの家庭と同じように、ここまで成長することができたのもやはり両親の支えがあってこそのものだと思います。

家族のおかげで乗り越えられた困難も多く、感謝してもしきれないほどです。

特に、わたしは国立医学部受験のときに2浪までさせてもらい、奨学金は600万円ほど必要だったものの、大学の学費まで払ってもらったので、金銭的にも大きな恩があります。

わたしは熊本県、両親は福岡県に住んでいるので、日常の忙しさにかまけて、感謝の気持ちを伝える機会が少なかったわたしですが、楽しい時間を過ごすとともに、お金を払うことで少しは感謝を伝えることができたかなと思っています。

もちろん、お金だけで全ての感謝を伝えることはできませんが、それでもこの食事会を通じて、私の気持ちを形にすることができたのは本当に良かったと思います。

家族とのつながりを大切にし、これからも感謝の気持ちを伝え続けていきたいですね。

その方法として、お金を仲人 (なこうど)にして悪くない気はしました。

子育てをしながら経済的自立 (働かなくても生活できる) を達成した著者が実践している資産形成の方法や考え方を毎日更新しています。ぜひ、ブログを読んでみてください。

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